2013年

9月

10日

ひとりひとりに合った指導を☆

そろばん担当のWです。

長い夏休みが終わり、皆元気に「こんにちは~」と大きな声で入ってきます。顔08
元気な子供達の声を聞き私達講師も「気合いスイッチがON」に!!

生徒達一人一人の様子を毎回チェックし間違えやすいところ、指使いなどを「出来る」まで指導するため
幼児、小1の生徒には繰り上がり繰り下がりの問題と5珠の問題を考えて作成し、繰り返し練習させて
出来たら問題集に戻るという方法で少し時間をかけて指導しています。
繰り上がり繰り下がりの問題では1+9=、2+8=、10-9=、10-8=、と10の数を少しずつわけて教え、9と8が出来たら7と6に進むという方法でプリントで繰り返し練習しています。
5珠も一気に5珠ばかりの問題だと難しく感じ、やる気がなくなってしまうようです。
小1の男の子、やはり5珠に入ったとたん「難しいからイヤ」と言ってなかなか進まないので、10の数の中に5珠を2~3題入れた問題を作り、やらせてみたところ、「これ簡単!」と言って嫌がらずにやっていました。小3小4の生徒の中には九九の間違えで割り算が割りきれなくて答えが出なかったりするので、間違えやすい七の段などの問題を何題かやらせてみます。生徒の苦手なところをクリアするためにその子に合った指導方法を考えて授業を進めています。
授業の最後には読み上げ暗算、読み上げ算で皆とても盛り上がりますカエル